ドックスベストセメント治療|安城市 新安城駅で歯科をお探しの方は安城まさむね歯科医院まで
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キーンという音を聞いただけで、歯を削られた痛みを思い出す方もいらっしゃるかもしれません。がんばって治療をしても、すぐに再発してしまった経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。むし歯は感染症です。目に見えない細菌がどんどんと歯の内部に進行し、歯を溶かします。感染した部分を削っているうちに、歯は脆くなり、最終的には失ってしまうことになるのです。
そうならないためにも、当院では、削って取り除くのではなく、無菌化させる「ドックスベストセメント」治療をご提案しています。
「ドックスベスト
セメント」治療は
このような方に
おすすめです

- ●何度もむし歯を繰り返している人
- ●歯を残したい方
- ●なるべく神経を取りたくない方
ドックスベストセメント
とは
お子さんからシニアの方まで
安心して使える
「むし歯治療用のセメント」です
ドックスベストセメントとは、アメリカで開発されたむし歯の治療法です。アメリカ国内でFDA(食品医薬品局)の厳しい検査をクリアした安全性の高い歯科素材です。人体の血液中に含まれているイオンを主成分として、さまざまなミネラルから作られています。
一般的なむし歯治療では、むし歯に感染した部分を削って詰め物をして、歯の機能を補います。むし歯が進行し、歯の内部にある神経にまで達すると、神経を取り除かなければいけないので、歯に大きなダメージを与えることになるのです。
一方、ドックスベストセメントとは、むし歯菌を削って取り除くのではなく、ミネラルによって無菌化します。つまり、歯をほとんど削る必要がないのです。神経を残すことは、大切な歯を守ることにつながります。

料金表
ドックスベストセメント治療 30,800円〜
(薬:3,300円 上物:27,500円〜)
※税込価格です
ドックスベストセメントの
メリット
ドックスベストセメントにおける、患者さんにとってのメリットを紹介します。

1.歯を削る量を少なくする
ドックスベストセメントは歯を削る量を最小限に抑えるので、神経を取るリスクが少なくなります。

2.神経を残せる確率が高い
進行したむし歯では、神経を取り除く、または歯を抜くというのがこれまでの一般的な考え方でした。ドックスベストセメントでは、薬を使用してむし歯菌を殺菌するので、神経を守れる可能性が高くなります。神経を残すことは、歯の寿命を延ばすことにつながります。
また、薬の殺菌効果は半永久的に続くため、むし歯が再発するリスクも抑えられます。

3.治療回数が少なく、
副作用がない
感染した神経を取り除く治療では、治療に時間がかかるため、何度も通院する必要がありました。ドックスベストセメントは、進行したむし歯でも2~3回の治療ですむケースがほとんどです。
また、天然ミネラルが主成分なので、副作用の心配がなく、アレルギー検査でもアレルギーが出ないというデータが出されています。お子さんからシニアの方まで安心して受けていただける治療です。
ドックスベストセメントの
デメリット
歯にやさしいドックスベストセメント治療ですが、メリットばかりではなく、デメリットとされるポイントもあります。

1.自由診療の治療です
アメリカでは広く普及していますが、日本ではまだまだ普及率が高くなく、保険が適用されません。そのため、自由診療となり、費用負担が大きくなります。

2.むし歯の場所や状態によって
治療できない場合がある
むし歯のある場所や状態によっては、ドックスベストセメントを行えないことがあります。治療が適用されるかどうかは、まずご相談ください。

3.治療後も定期的な通院が必要
ドックスベストセメントの殺菌効果は半永久的に続くとされていますが、その後、一生むし歯にならないというわけではありません。歯磨きなどのケアが適切に行われていないと、他の場所からむし歯が発生する可能性があるからです。そのため、3ヶ月〜半年に1度は歯科医院で定期検診を受ける必要があります。
お薬で治す
新しいむし歯治療

ドックスベスト治療はどこの歯科医院でも行えるものではありません。治療を成功させるためには、知識や技術、経験が必要です。当院の院長は、これまで数多くのドックスベスト治療を行ってきました。まずはしっかりと、患者さんのお口の状態を確認し、治療が行えるか判断しますので、まずはお気軽にご相談ください。 ※未承認機器・医薬品に関する注意事項について
・医薬品医療機器等法上の承認:未承認
・入手経路:国内販売代理店経由で入手
・国内承認医薬品等の有無:類似製品は販売されておりません。
・諸外国における安全性等に係る情報に関して:ADA(アメリカ歯科医師会)において公的機関の検査・許可を受けている薬剤で、アメリカでは一般的に用いられており、重大な副作用についての報告はありません。
厚生労働省ホームページ「個人輸入において注意すべき医薬品等について」